親子

日本の伝統行事

鬼と豆

豆をまく記念日

節分は日本の伝統行事として知られています。鬼を追い払うために庭で豆をばらまいている印象が強いですね。一般的に2月3日として知られていますが、実はそうとも限りません。節分には季節を分けるという意味があり次の日は立春となっていますが、立春は太陽の角度が315度になる日です。よって、毎年節分の日は前後することになり、例えば2021年の節分は2月2日で2月3日ではありません。さて、節分といえば豆撒きだけでなく恵方巻きを食べる日としても有名ですね。恵方巻きは福を巻き込んでくれる縁起物なので、切らずに一本まるごとかぶりつくのが決まりになっています。私は毎年これが楽しみにしています、きっとそういう方は多いでしょう。

恵方巻きで気をつけること

さて、節分に恵方巻きを食べる風習があることが既に述べた通りですが、この際に気をつけることがあります。恵方巻きは節分の日の夜に食べることが決まりです。また、恵方の方角を向いて食べる必要があります。恵方とは歳徳神という神様のいる場所を示します。歳徳神はその年の金運や幸せを支配する神様です。恵方は年によって方角が異なります。2017年の方角は北北西です。今年の節分で恵方巻きを食べる時は北北西の方角を向いて食べましょう。また、食べている最中は喋ってはいけません。喋らずにお願い事を心の中で唱えましょう。こうすることで、願い事が叶うと言われています。信じる、信じないはあなた次第ですが、騙されたと思って一度やってみてはいかがでしょうか。

花

母に感謝するギフト選び

母の日は子どもが母親に感謝する日として知られていますが、日本では贈るものに特別な決まりがないため、花であれば赤いカーネーションに限らず母親が好きな花を贈る人も多くいます。花と一緒にスイーツやファッション用品が贈れるギフトもたくさん登場するので、母親に喜ばれるギフト選びをすると良いです。

親子

お母さんに感謝しよう

母の日は、5月の第二日曜日であり、お母さんに感謝の気持ちを込めて、カーネーションを贈る特色があります。母の日のプレゼントで好評なのが、花だけでなく、バッグなど欲しいものをプラスしたギフトです。欲しいものがもらえれば、さらに嬉しさが増すでしょう。